
| Topic 第7話 雪に泣かされる (00/01/23) 帰省した1月21日夜は、雪による影響で帰りが遅くなってしまいました。 仕事を終え名鉄に乗り込んだのが17時32分。名古屋での新幹線は18時29分か18時52分のどちらかになりますが、どちらに乗っても帰りが21時30分になるので、名古屋で待って18時52分の新幹線に乗り、座席(自由席)に座るほうを選びました。 名鉄は特急を利用しなかったため名古屋に着いたのが18時30分で、そこからホームで約20分間新幹線(52分発)を待つことにしました。北風がすごく冷たく寒かったです。一列に並んで待っていた途中、老夫婦が「2列で並ぶんやわ」と言って勝手に列を作って割り込まれるという一幕もありましたが、無事に座席を確保しました。 しかし、今日の新幹線は米原地方での雪のため一部区間で徐行運転をしており、15分〜20分程度の遅れが見込まれるとのこと。大阪での南海電車の連絡が心配されました。15分くらいの遅れならなんとかなりますが20分遅れるとかなりやばくなる感じでした。そんなことなら29分発の方に乗っておけばよかったと後悔しました。 京都駅に到着した時点で17分遅れ。このとき私は「もう徐行区間は終わっているはずなので京都〜新大阪で挽回して15〜16分程度の遅れで済む」と予想しました。ところが新大阪手前で痛恨の信号待ち!! 結果21分遅れとなりこれで望みはほぼ絶たれました。京都〜新大阪での遅れ幅の増加は雪以外の原因だったので悔しかったです。 それでも可能性が残されている限りはと思って地下鉄に乗ろうと思いましたが、時間が合わずあえなく撃沈。南海電車は1本後の電車になって帰りが30分遅くなってしまいました。これでは新幹線の代わりに近鉄特急を利用したのとほとんど同じでした。 |
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