
| Topic 第8話 電GO!名鉄編の反響 (00/01/29) 電車でGO!名古屋鉄道編(プレイステーション版)が1月27日にタイトーより発売されました。とはいうものの、私はプレイステーションを持っていないので買うつもりはありません。しかし私の住んでいる愛知県では、なかなか関心が高いようです。いろんな人から「電車でGO!名鉄編買いました?」と尋ねられました。 電車でGO!の名鉄編が広く知れ渡ったのは、やはりあのCMの効果でしょう。女性がおじさんに向かって「パーラーラーパーラーラーパーラーラーラー」と名鉄独特のパノラマホーンのメロディを歌うシーンで、ハッとした人も多かったと思います。特に名古屋地区の人は、メロディに敏感に反応し何事かと思ってテレビに注意を向けたことでしょう。日頃自分の利用している路線がゲーム化されると、鉄道ファンならずとも興味を持って当然かもしれません。 ゲームの内容としては、名鉄名古屋本線のほか各種路線が盛りだくさんの内容になっているらしいですが、購入していないので詳しくは分かりません。 この名鉄編ですが、トレインシミュレータとしては1998年4月に音楽館から「名古屋鉄道@」として犬山線・広見線が発売されており、JR山手線に次ぐ音楽館TSと電GO!による同一路線の採用ということになります。 今回のことで、電車のゲームとしてはやはり「電車でGO!」が最も認知度は高いなあということを改めて知りました。やはりプレイステーションという形で、パソコンゲームとは桁の違う数が出回っているからだと思います。 「電車でGO!」のパソコン(Windows)版は、まだ「電車でGO!」「電車でGO!2」の2タイトルにとどまっているので、どんどんパソコン版に移植していって欲しいです。もし名鉄編がパソコン版に移植されたら、買う気になるかもしれません。 |
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