
| Topic 第20話 昔取った杵柄!? (00/12/03) このトピックでは時々私Kochanの父の話が出てきますが、今回はもう少し近況も含めて紹介します。 父の年齢は今やかなりの高齢で74歳です。皆さんのおじいさんよりも高齢かもしれませんね。57歳で定年退職するまでは、南海電鉄で信号取扱などの業務をしていました。私が小学1年のときに退職、その後は余力を警備員・住之江競艇・鉄工所・温泉旅館・市役所の駐車場整理員など、実にいろいろな職業に注ぎました。一方家庭では、畑作りも熱心で夏から秋にはたくさんの野菜が収穫でき、野菜を店で買う必要などほとんどないくらいでした。 70歳近くになると衰えが見え始め、4年前に単車で事故を起こしてからは足腰も徐々に弱ってきていました。それでも気力はまだまだ充実していて、仕事を辞めてからも畑仕事や散歩など、自分の趣味に励んでいました。 ところが私が就職して実家を離れてからは、衰えの速度が突然激しくなり、今まで出来ていたことが次々に出来なくなってきました。足腰が急激に弱って、昨年春にはもう車が運転できなくなり、昨年冬には単車も運転できなくなりました。気力を失ったのか、畑作りもあまりしなくなり、何も言わないと食事や薬の服用も怪しい状態に…。さらに最近では立ち上がること、歩くこともままならない状況になってきました。母は介護に時間を費やすことになってかなり苦労しています。現在要介護認定1の判定で、週3回程度ヘルパーさんに来てもらって病院に送迎してもらっています。この2年半で10歳以上老けたような感じで、実家に帰るたびに容態が悪化していて深刻な状況です。 ですが、あれだけ衰えていながら実は衰えを感じさせない部分もあります。それは鉄道に関する知識です。信号系統については父が実際に仕事をしていたことと直接関わる部分もあるのでまだ分かりますが、先日少し驚いたことがあるのです。 音楽館のTS近鉄南大阪線・吉野線に関連して父に尋ねてみました。 P.S.本音を言えば、もっと肝心なところでしっかりしていて欲しいんですけどね…。 |
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