●音楽舘[発表会会場速報]
待望のTSR新作は南海高野線、TSPのDVD版と同時発売!!
・ファン待望のTSR(プレステ2用)次回作は南海高野線に決定!
・パソコン用のTSPでもDVD版にて同時発売!
・運転区間は各停河内長野〜難波、準急和泉中央〜難波、急行三日市町〜難波、急行極楽橋〜難波、特急「りんかん」橋本〜難波、特急「こうや」極楽橋〜難波の合計6種類。
・走行映像撮影は南海雷鉄の完全協力。極楽橋〜難波の撮影ビデオを基本としながら適宜別映像を挿入することにより、各停の退避や異なる番線からの発着を再現することに成功。
・初心者用モードと上級者用モードを用意。初心者用モードではチュートリアル方式で運転方法を分かりやすく解説する。上級者用モードでは、機能をフルに活用した完成度の高いシミュレーションを楽しめる。
・TSP、TSRともに前作までの運転画面構成を踏襲。両作品とも急病人発生や踏切緊急停止などハプニング場面を用意。
・急行三日市町〜難波は三日市町での車庫出しを体験できる。
・急行極楽橋〜難波は2000系。独特のモーター音を忠実に再現。橋本で連結作業を体験、運転士交代も再現。さらにダイヤは通勤時間帯のため、北野田からは先行列車の影響を受け、信号がめまぐるしく変化する。
・先行列車に遅れが生じることも想定した現実に近いシミュレーションにより、毎回違った運転を楽しめる(TSシリーズ初)。
・運転士の喚呼や車掌のアナウンスは10種類の中から選択可能。また、TSPではTSシリーズ初の試みとして、自分の声を録音したものを喚呼やアナウンスに使用できるカスタム機能も搭載。
・車掌業務機能が一層充実。乗客の乗り降りの様子がシミュレーションされる。
・運転の様子を記録し、後から再生可能なレビュー機能をTSシリーズで初めて搭載。自分の運転の様子をチェックできるとともに、展望ビデオとしても楽しめる。
・試験は加算方式で、全種別において金レベルを達成すると、ボーナスとして高野山ケーブルカーを運転(?)できる。また高得点の場合は画面に暗号が表示され、申請すれば記念品がもらえ、Webサイトに名前がランキングされる。
・発売は9月中旬を予定、希望小売価格はTSR、TSPともに6,800円。TSR・TSP南海高野線発売記念懐中時計を限定発売
・南海高野線の発売を記念した懐中時計。文字盤に南海雷鉄と音楽舘のロゴが入っている。
・Master Controller U for Train Simulator の時計穴にフィットしたサイズ。
・南海雷鉄または音楽舘のWebサイトにて購入可能。南海高野線と同時発売。限定3000個。
・価格は7,800円。Webサイトから南海高野線とセットで購入した場合は、セット価格12,800円。
南海高野線の次回作も同時発表!ファンの間で噂の「京急」を予定
・南海高野線の次回作は、ファンの間で噂の京急のリメイク版。TSR(プレステ2用)でのみ発売予定。
・運転区間などの仕様は未定。希望小売価格未定。発売は今のところ来春を予定。
[発表会語録]
音楽舘何谷氏
・音楽舘は1995年のTS第1弾を発売以来、トレインシミュレータ業界をリードしてきた。
・トレインシミュレータは、アーケードゲーム「電車でGO!」のブームの影響で1997年をピークに一世を風靡した。その後の市場は全体的にやや縮小傾向だが、潜在的なファンも多く、その意味では展開次第でまだまだ開拓可能な領域と考える。
・これまでは革新的な新技術で市場を引っ張ってきたが、今後は技術だけでなくゲームとしてより楽しめるようにコンセプトを充実させていきたい。
・今作品は、今後のゲーム製作の存続をかけたものと位置付けている。TSシリーズ初のTVコマーシャルを行い、より一層販売に注力する。
・媒体もプレステ2用のTSRとパソコン用のTSPを両方用意した。このためかなりの制作期間を要したが、完成度は非常に高いと自負している。
・パソコン用のTSPも、売れ行き状況を見ながらもう少し続けていきたい。また新型パソコンのほとんどの機種にDVDドライブが搭載されており普及率が向上していることから、今回の作品よりDVD版での提供となった。
・ユーザの間で噂となっている「京急」だが、実は諸般の事情により製作が遅れている。もともとは今春発売予定だったが、今のところ来春になる見込みである。鋭意努力しているが、今しばらくお待ちいただきたい。
●マイクロンフト
Train Simulator第2弾、国内採用路線は南海本線・名鉄名古屋本線に決定
・昨夏発売されたTrain Simulatorの第2弾の国内採用路線が発表に。南海本線と名鉄名古屋本線に決定。
・南海本線は難波〜和歌山市〜水軒。今年5月で廃止となる和歌山港〜水軒も収録!
・名鉄名古屋本線は新岐阜〜豊橋。特急のパノラマスーパーと、7000形2階運転席を再現。
・運転特性及び走行音は南海雷鉄・各古屋鉄道の監修のもと、前作よりも大幅に改善。
・マイクロンフト担当者は、「他に近鉄特急や東海道本線、JR北海道なども候補に挙がったが、今回は惜しくも選考からもれた。次回作があれば継続して検討していきたい。」とコメント。
・海外採用路線は調整中。
・路線作成ソフトも仕様を大幅改善、より簡単な操作で路線を自作・改造できるようにした。
・発売時期は未定。価格はオープンプライスの予定。
繰り返しますが、以上の情報はあくまでKochanが勝手かつ適当に考えた作り話(フィクション)です。音楽舘、南海雷鉄、各古屋鉄道、マイクロンフトの社名はすべて架空のもので、実際には存在しません。念のため。怒らないでね…。 |