2002年10月5日、南海電鉄千代田工場で鉄道の日記念イベントが行われました。Kochanは昨年に引き続き今年も参加してきました。今年は昨年よりも時間をかけて見てきましたので、Part1(前編)・Part2(後編)の2回に分けて写真を交えながらレポートします。
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千代田工場の入り口付近です。今年は天候に恵まれ、昨年よりも一層多くの家族連れで会場は賑わいました。ヨーヨー釣りや焼きそばなど縁日もあり、子供さんでも楽しめるようなイベントが盛りだくさんでした。 |
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南海の空港特急「ラピート」のマスコットです。特急ラピートには、難波〜関西空港をノンストップで走るラピートαと、主要駅に停車するラピートβの2種類あります。左の写真はラピートβちゃんのようですね(ベルトのところにβのマーク)。ちなみに本物のラピートβはラピートαと同じ濃い青の車体で、マスコットのようなピンク色ではありません。
少し離れたところに青い色をしたラピートα君がいました。2人(?)とも子供たちに大変人気がありました。 |
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千代田工場の中を見学しました。車輪や連結部など、様々な部品が置かれていました。 |
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工場内には整備中と思われる車両も置かれていました。泉北高速鉄道の車両ですね。なぜか方向幕が「急行三日市町行き」になっていますが…。 |
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今や懐かしい行き先表示板が展示されていました。臨時のこうや号もめずらしいですが、難波〜橋本間の快速急行が昔存在していたとは知りませんでした。 |
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お別れ列車の看板です。
今年5月25日をもって廃止となった和歌山港線の和歌山港〜水軒。この区間は1日2本しか運行せず、水軒駅の乗降客数も1日平均10人にも満たない状況が続きました。そして今年、道路拡幅工事を機に廃止となったのです。
一方、天王寺線は地下鉄堺筋線が天下茶屋駅まで延伸してきたことから役目を終え、1993年に廃止されました。 |
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他にもいろんな行き先表示板が展示されており、熱心な鉄道ファンらが看板を裏返して眺めたりしていました。それにしても「〒荷」って…(笑)。昔は郵便の車両もあり、郵便局の職員が実際に電車に乗り込んで業務をしていたようです。 |
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事務所内では、南海電車の運転席から撮影した展望ビデオが上映されており、単なる走行映像にもかかわらず結構多くの人が熱心に観覧していました。 |
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鉄道員の制服や運転士・車掌の携帯品が展示されているコーナーもありました。お母さんに抱っこされている帽子をかぶった男の子がなんとも可愛らしい…。 |
その他にも当日、会場5ヵ所に設置された3択クイズに答えると抽選で記念品がもらえるクイズラリーも行われていました。ご参考までに出題された問題を掲載します。Kochanの予想解答についてはPart2で解説いたします。