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Nゲージの運転台(KATO製)です。ノッチ・ブレーキだけでなく、速度メーターや電流計、懐中時計までそろっていてなかなか本格的です。1人3周までというルールで子供たちが交代で運転していました。横では係員が「あまり飛ばさないでね。脱線しては困るので…」とちょっと心配そうに見守っていました。 |
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塗り絵コーナーがありました。ラピートなど電車の絵を色鉛筆で塗ることができます。本物に忠実な色を塗る子もいれば、自分の好みの色を塗ってオリジナル電車に仕上げる子もいて、なかなか楽しそうでした。 |
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特急車両の撮影会、まずは南海電鉄の”看板”となる空港特急「ラピート」50000系です。まさしく鉄仮面、迫力があります。
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南海本線の特急「サザン」10000系です。昨年よりもさらに近づいて撮影することができました。
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そしてこちらが南海高野線の特急「りんかん」11000系です。最近仕事帰りに利用することが多くなりました。特急料金をもうちょっと安くしてくれたらいいのですが…、乗り心地はいいですよ。
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ラピート・サザン・りんかんが並びました。たくさんの人が電車の写真や、電車をバックに記念写真を撮っていました。 |
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めずらしい方向幕です。普段は準急が御幸辻まで来ることもありませんし、御幸辻止まりの電車もありません。 |
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堺東止まりの電車も、普段はまず見られません。なかなかマニア受けを狙っています。 |
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今年の車掌体験は昨年よりもパワーアップ!アナウンスだけでなく、手袋をはめて帽子(子供用のみ)をかぶって扉の開閉も体験できました。扉の開閉スイッチは割と大きくて扱いやすかったです。
アナウンスするには、マイク横のスイッチを押しながら話します。実は今まで知りませんでした。今までは電話の受話器方式でマイクの置き場から外しただけでONになると思っていました(笑)。アナウンスの台本は4種類用意されていて好きなものを選びます。私は特急「こうや」を選びました。 |
ところで最後の車掌体験ですが、体験できる内容が増えたこと、昨年好評だったラピートの運転台撮影会が今年は限定的に行われたことなどから、昨年とは比べ物にならないほどこちらに人が集中してしまいました。今年こそはと意気込んでいた私は簡単にあきらめるわけにもいかず、2時間近くも延々と待ち続けました。おかげですっかりくたびれてしまい、車掌体験の喜びも楽しさも半減。来年は2箇所に分けたり係員を増やすなどして待ち時間の少ないようにお願いしますよ、南海電鉄さん。
| ―問題A― |
なんば駅〜関西空港駅間を快走している空港特急の名前は「ラピート」ですが、その「ラピート」とはドイツ語でどういう意味でしょうか。
1.心地よい 2.速い 3.鋭い |
正解:2
英語ではrapidですね。 |
| ―問題B― |
なんば駅〜和歌山市、和歌山港駅間で運転しており、ビジネスのお客さまにご好評いただいている「特急サザン」。座席指定車の形式は何系?
1.10000系 2.50000系 3.21000系 |
正解:1
特急サザンは一部座席指定という形での運行が主で、座席指定車10000系と一般車両を連結して走っています。 |
| ―問題C― |
高野線の起点と終点は?
1.なんば〜和歌山市 2.紀ノ川〜加太 3.汐見橋〜極楽橋 |
正解:3
答えは簡単に分かると思うのですが、難波〜極楽橋と思っていた方が多いのではないでしょうか。正式には、難波から岸里玉出までは本線に乗り入れとなっております。 |
| ―問題D― |
南海電鉄の駅で1日の乗降客が一番多い駅は何駅か?
1.和歌山市駅 2.河内長野駅 3.なんば駅 |
正解:3
特にデータがあるわけではないですが、常識的に考えて難波駅でしょう。 |
| ―問題E― |
電車にも信号がありますが、青色が点灯しているときは何を意味しますか?
1.進行 2.注意 3.停止 |
正解:1
なぜ最後の問題がこれなのか、理解しかねます(笑)。 |