| Topic 第55話 交通科学博物館へ行ってきました! (03/08/15) (2003年8月17日更新)
2003年8月14日、弁天町にある交通科学博物館へ友人と行ってきました。夏休み・お盆休み、しかも雨天だったこともあり、家族連れで結構混んでいました。では早速画像を交えながらレポートします。
交通科学博物館
入館料:大人400円・小人100円 時間10:00〜17:30(入館は17:00まで)

入り口で入場券を買い、受付を済ませると入館記念券をもらいました。裏には館内案内図が書いてあり、スタンプを押す欄もあります。
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入っていきなり目をひいたのは「1800形タンク蒸気機関車」。明治時代、京都〜大津の急勾配に対応するために作られました。日本で設計し、イギリスで作って輸入したそうです。 |
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これは腕木による信号。日本で鉄道が開通した当初は、腕木の傾きで「無難(進行)」「注意」「危害(停止)」を表していました。今はもちろん青黄赤の色灯式信号ですね。
展示している腕木信号はボタンで操作できるようになっていたので「どれが進行かな?」と思って早速動かしてみました。すると一瞬にして動いたのは良かったのですが、横の柵にもたれかかっていたおっちゃんの頭にもう少しでぶつかりそうになり、危ないところでした。 |
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昭和初期に活躍した特急「つばめ」のトレインマーク。東京〜神戸を結んでいました。所要時間は東京〜大阪で約8時間だったそうです。意外と速そうですね。 |
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おなじみの鉄道模型コーナー。模型と言えばNゲージが多いですが、これはかなり大きいタイプです。運転台があり、常に子どもたちが集まっていました。 |
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模型電車をガラス越しに至近距離から撮影しました。これは大和路快速かな?動いているのでシャッターチャンスが難しい! |
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この博物館の目玉となる「221系電車シミュレータ」。前方のスクリーンに大きく映し出される実写映像を見ながら、実物そのままの運転席で運転を体験できます。たくさんの人が行列を作って順番を待っていました。 |
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こちらはパソコンで体験するシミュレータ。操作は全てマウスで行います。どことなくJR西日本コミュニケーションズの「運転道楽」シリーズに雰囲気が似ていました。 |
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記念メダルを購入しました(530円)。表は新幹線「500系のぞみ」、裏には日付と名前を刻印することが出来ます。 |
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新幹線をバックに記念撮影。友人に頼んでたくさん撮ってもらいました。その中でベストショットがコレ。Kochanが登場するなんて、恥ずかしい〜(笑)。
館内では記念撮影をする人も多かったのですが、その8割はデジタルカメラでしたね。2年前の南海電鉄「鉄道の日記念イベント」ではデジタルカメラの割合は半分もなかったように思います。時代の流れははやいものです。 |
本当は、8月10日まで開催の大阪市営交通100周年記念フェスティバル(大阪ドーム)に行きたかったのですが、時間が取れず、代わりにこちらの博物館に来た形となりました。
しかし内容はなかなか盛りだくさんで楽しめました。大人400円はお値打ちです。場所はJR大阪環状線弁天町駅下車すぐ。特に子どもさんは喜ばれると思いますので、USJに行ったついでにでも寄ってみてはいかがでしょうか。
撮影機材:DiMAGE Xt(コニカミノルタ)
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