2004年6月6日、南海電鉄お客さまモニター対象の施設見学会に参加してきました。「お客さまモニター」は、2004年の約1年間、同社がアンケート等で顧客の意見や要望などを集めるために募集したもので、100人がモニターとして登録されています。
今回の施設見学会では、特急ラピートの体験乗車と関西空港駅施設見学が催され、モニター本人が55人、同伴者を入れて約100人の参加がありました。Kochanもモニターの一員として参加しましたので、その内容をお伝えします。
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13時00分発の難波発特急「ラピートα」関西空港行きに乗車、1号車と2号車はモニター専用として貸切になりました。
ラピートの車内では、ラピートの外観やインテリアデザイン、運転室などについて、車両部の担当の方より説明がありました。 |
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関空連絡橋を走行中のラピート車窓からの眺めです。海がとってもきれいでした。
ラピートの名に恥じないスピード感を体感できました。 |
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13時35分、定刻どおりに関西空港へ到着。運転室を特別に見学させてもらうことになり、皆さん楽しそうに写真を撮っていました。 |
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特急ラピートの運転席です。このようなイベントでないと、なかなか見せてもらえる機会はありません。
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モニターの年齢層は様々で、だいたい20代から50代くらいでした。鉄道マニアばかりという雰囲気ではありませんが、皆さん南海電鉄に関心のある方ばかりでした(そりゃわざわざモニターに応募したわけだから)。
女性の方も多数参加しており、熱心に説明に聞き入っていました。 |
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関西空港駅の改札口です。JR線は青色、南海空港線はオレンジ色に色分けされています。
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こちらは切符売り場。関西空港は今年で10周年を迎えます。切符売り場もJRが青色、南海がオレンジで色分けされています。
南海電鉄の切符売り場の特徴は、路線案内図に南海だけでなく地下鉄線や阪急線への乗り継ぎがたくさん書かれていることです。難波での乗り換えはもちろんのこと、天下茶屋で乗り換えて阪急の淡路・北千里・高槻市方面までの切符がここで購入できます。新大阪まで直接乗り入れるJRへの対抗策と考えられます。 |
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関西空港駅の米倉駅長です。関西空港駅の施設を案内してくださいました。
あるモニターから「連絡橋の通行料金が値下げされているのに運賃も値下げしないのですか?」と鋭い質問があり、「値下げしたい気持ちは山々だが、料金の変更には表示板・自動券売機・改札・カタログなど様々なところに影響が及び、莫大な費用が発生する。」と説明。横にいた案内役の福地さんから「要するに値下げは全然考えてませんと言うことを丁寧に答えただけです。」と妙なフォローをされ、一同爆笑しました。 |
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解散後、私はJRの関空快速に乗って帰ることにしました。日根野駅での紀州時快速との連結を見たかったので(笑)。
特急はるかは新大阪・京都まで直接行くので新幹線の乗り継ぎには便利で良いのですが、環状線・東海道線へ乗り入れるために、どこかで事故があるとダイヤが乱れやすいのが難点です。この日も東海道線での人身事故のため30分ほど遅れていたようです。 |
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あこがれの関空連絡橋を120km/hで快走します!このスピード感がたまらなく良いですね。
音楽館さんにトレインシミュレータを是非とも作っていただきたい路線です。JR、南海のどちらでもいいですから、音楽館さんお願いします!
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