2005年11月6日、南海千代田工場で毎年恒例の南海電車まつりが開催されました。Kochanは3年ぶりの参加とあってすごく楽しみにしていたのですが、あいにくの雨天で残念!でも悪天候の中、頑張って撮影してきましたのでレポートします。
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河内長野駅から無料の送迎バスが運行されました。雨が降りしきるあいにくの天候にもかかわらず、朝10時台には千代田工場へ向かう親子連れ等が長い行列を作ってバスを待
っていました。 |
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南海電鉄の看板特急でもあるラピートを撮影。しかしこの雨の中ではカメラを扱う機動力が落ちます。しかもロープが貼られていてあまり後ろに下がれず、狭い場所に人が集中してしまい、必然的に撮るアングルも限られま
した。電車を撮ってるんだか、傘を撮ってるんだか分からない状態でした。 |
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イベントの目玉でもある旧塗装の7000系。懐かしいですね。「急
難波〜和歌山港」の円板が取り付けられていました。もっと良いアングルを狙いたいところですが、傘を避けるのはこれで精一杯…。 |
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今年は「こうや」「りんかん」も「サザン」もなく、撮影会としてはちょっと寂しいかな。
でも多数の人が撮影を楽しんでいました。デジカメ率は90%以上だったと思います。デジ一眼で撮影する人も少なくなかったです。レンズ付きフィルムで撮影する人も目立った4年前とは随分と様子が変わりましたね。 |
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工場内にあった6200系の車輪。ずらっと並んでいるこの光景はなかなかの迫力です。 |
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工場内で車両吊り下げ実演が行われました。車体がクレーンで持ち上がった瞬間、観衆から「おおっ!」と驚きの声があがっていました。 |
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鉄道部品即売会で販売された行き先表示装置(いわゆるパタパタですね)。電光掲示が導入される駅が増えて不要になったものでしょうか。
きのくに号とか淡路号とか、今となっては値打ちのありそうなものも置いてありました。 |
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プラレールに子供達が夢中になっていますね。関西空港や高野山など南海沿線の有名どころを模型化しています。 |
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各種円板が展示されていました。これは何が珍しいんでしょう…。
そうです、平成11年11月11日11時11分で全部11が並んでいます!
このほか、平成12年12月12日12時12分難波駅発車の急行和歌山市行きの円板もありました。
電車でもこういう遊び心があるのはいいですね。 |
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制服と帽子のコーナー。初老の夫婦が係員から熱心に話を聞いている様子でした。 |