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交通センター前駅ホームの看板とのぼり。一時は廃線の危機に立たされた貴志川線ですが、沿線住民のこうした熱意により、南海電鉄から和歌山電鐵に譲渡される形で存続できました。 |
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県立の交通公園が駅のすぐ横にあります。いきなり目に飛び込んできたのはこの車両。旧南海電鉄平野線(天王寺〜平野間、1980年廃線)で40年間活躍後、交通公園に寄贈されたとのことです。
この後、Kochanは本来の目的であった(笑)運転免許更新のため交通センターへ。講習を終わって交通センターの玄関に出てくると、ちょっとした騒ぎに…。なんと、安田大サーカスのHIROも免許更新に来ていたのです!職員さん達がHIROを取り囲み、記念写真を撮っていました。 |
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いよいよ帰路につきます。15時過ぎの和歌山行きに乗車しました。 交通センター前駅は比較的新しく、1999年に開業したのですね。 |
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1両目の後ろから乗車して整理券を取ったら早速運転室の後ろでかぶりつき。ミラーに映っているのは女性の運転士さんですね。
和歌山駅の和歌山電鐵改札で運賃清算すると、「清算券」なるものを渡されました。これは前回もお話しましたように、和歌山駅は改札が二重構造になっており、JR側の改札を通るために必要なものです。しかし、自動改札に通したら見事に引っ掛かってしまいました。そう言えば切符の模様が南海仕様だったような…。仕方なく駅員に直接渡して通してもらいました。この複雑な改札システムは課題ですね。 |
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和歌山駅からはJR阪和線に乗車します。紀州時快速大阪方面京橋行き223系です。
(クリックすると拡大表示されます。) |
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紀伊駅からの山越えを楽しみ、日根野駅に到着。先着していた関空快速と連結するために、場内停止後、誘導信号でゆっくりと進入。
連結作業で停車中にちゃっかりと特急が通過していきました。効率を考えたダイヤですね。 |
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特急はるか号です。DiMAGE
X1で撮影したのですが、こうした動いた被写体には非常に弱く、シャッタータイムラグや被写体ブレで悉く失敗写真に。せっかくの手ブレ補正が台無しです。むしろ、旧機種のDiMAGE
Xtの方がサクサク撮れました。 |
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普通電車の和歌山行き。103系は車両が古く低性能ですが、まだまだ現役で走っています。 |
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鳳駅手前で撮影した普通熊取行き205系。 そう言えば、快速の停車駅ではほとんど普通電車に接続していたような…。利便性はかなり高そうです。
話は変わりますが、大学生時代に塾講師をしていたときの教え子の1人が、来年新卒のJR西日本の内定をGET。脱線事故の逆風の中、遭えてJR西日本を選んだ彼に心からエールを送りたいと思います。 |
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三国ヶ丘まで帰ってきました。少し時間があったので、南海電車の写真を撮ることに。この場所は撮影スポットとして知られています。
写真は急行林間田園都市行き1000系。夕方だったこともあり、少しブレてしまいました。電車の3両目から後方は色が変わっていますが、これは「minapita」ラッピング列車です。反対側から撮りたかったなあ。 |