Topic 第97話 電車旅日誌・万博公園編 (06/07/25)

 2006年7月15日、大阪モノレールなどを利用して万博記念公園へ行って来ました。電車旅も楽しんできましたので、記憶が残っている”新鮮”なうちにレポートします。

行きは千里中央から大阪モノレールに乗車。千里中央駅に、日本のモノレールの歴史を記した大きなパネルがありました。
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門真市行きに乗って万博記念公園へ。写真は大阪モノレールの運転席。車両の右側に運転席があるのは普通の電車と異なる点ですね。何か理由があるのかな…。
万博記念公園駅東側にて撮影。阪大病院前方面の支線と分かれています。鉄の塊が動いてポイントが切り替わっていました。

大阪モノレールはなりふりかまわないド派手なラッピング広告(笑)が特徴ですね。遠くからいもむしがゆっくり動いてくるように見える光景もGood(笑)!
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万博記念公園の自然文化園に入ると、いきなり太陽の塔がそびえ立っていました。いかにも記念写真を撮ってくださいと言わんばかりです。

写真右下の人は嫁さんです。同じく写真撮ってます(笑)。この後、民俗学博物館を見学しました。

大阪モノレールは大阪空港から阪急宝塚線・京都線・千里線や北大阪急行などの主要路線を縦断する形で結んでいます。

意外と起伏が激しく、下り坂になると十分すぎるほど減速していたのが印象的。また、大阪モノレールには色灯式の信号はなく、ATCによる速度現示方式です。コンクリートのレールの上に、現示速度がペイントしてあり、それを目安にブレーキングしている様子でした。
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帰りは阪急宝塚線蛍池を経由して帰ることに。狙っていたわけではなかったのですが、偶然快速急行の並びが撮れました。
運転室後方から窓越しに撮影した普通宝塚行き。IC定期券のヘッドマークがついています。

宝塚線の昼間のダイヤは、快速急行と普通が10分ヘッドで運行されています。

大阪・梅田からは大阪環状線で天王寺へ。外回り電車に乗りました。いつものように運転室後方に貼り付いて撮影。写真はユニバーサルシティ方面桜島行きの直通列車。
天王寺からは阪和線の快速電車に乗り、高架化された大阪市内の区間を楽しみました。特急はるかとも対向。
高架区間は杉本町駅の手前まで続きます。杉本町界隈のお店を眺めると、大学時代を思い出して懐かしいですね(Kochanは市大に通っていた)。

撮影機材:DiMAGE 7i, DiMAGE Xg(コニカミノルタ)


Train Topicsも残るところあと3話(全100話)。充実した内容で締めくくることができればと思っております。

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(C)1999-2006 Train Topics


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